■使い勝手を見直し、その都度調整する■
暮らしを整える時、実はこれが出来ていない方が多いように思います。
一旦その場所に置き場所を決めたらそのまま2年3年と経ち、勝手に体がその場所に物がある事に慣れてしまいます。
本当にここで使い勝手がいいのか?
必要なのか?
これを客観的に見る事が大事です。
例えば、子供がいるお家では、子供の成長に合わせた使い勝手の調整が必要です。
全部準備を手伝っていた小さな頃から→自分で準備し学校に行くようになる。
棚の下の方にしか手が届かなかった頃から→みんなと同じ目線で物の出し入れが出来るようになる。
その都度、物の位置をパズルのように入れ替えて最適な場所を探します。
そうやって収納を最適化していくと無駄な動きや、物を探す時間が減り、自然と家事も楽になっていきます。
みなさま、前回の引越しからそのままになっている箱はありませんか?📦
次回Vol.4は”物をグルーピングしていって更に使いやすくする”です♪
Payungブランドマネージャーのmahoです。
ここまで辿り着くまでに整理収納アドバイザーの資格をとったり、こんまりさんの本を読んだり、断捨離を繰り返したり。なんと言っても5回の日本分東南アジアの引越しを経験し、物を選りすぐっていく術を身につけました。部屋を整える事で自分の時間が増える方法をお伝えしていきます♪